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御朱印のご案内

御朱印

一期一会のご縁を大切に

ご挨拶と「御朱印」の意味

鳳林院へお参りいただき、ありがとうございます。
御朱印は本来、参拝者が自ら心を込めて書き写したお経(写経)を、ご本尊様にお納めした際にいただく「納経の証」として始まったともいわれています。
時代が移り変わり、現在ではお寺に足を運び、ご本尊様(お釈迦様)に静かに手を合わせていただいた「参拝の証」として広く授与されるようになりました。しかし、形が変われども、御朱印が単なる「観光の記念スタンプ」や「スタンプラリー」ではないことに変わりはありません。

鳳林院が「手書き」にこだわる理由

御朱印が本来『納経の証』であることを想うとき、何百文字ものお経を時間をかけて丁寧に書き写し、足を運んでくださる方の深い想いに対し、私たち僧侶もまた、その場で直接筆をとり、誠心誠意お応えしたい。当院ではそのように考えております。
だからこそ当院では、書き置きの御朱印をご用意せず、心を込めて直接お書きすることを大切にしております。
その日に対応させていただく僧侶によって筆使いや趣は異なりますが、それもまた「その日、その時だけのご縁(一期一会)」としてお受け取りいただければ幸いです。

御朱印を希望される方へ 大切なお願い

「御朱印帳」を必ずご持参ください

あらかじめ紙に書いたもの(書き置き)はお渡ししておりません。直接お書きいたしますので、必ずご自身の御朱印帳をご持参ください。

ご来院前の「事前お電話」をお願いいたします

僧侶がご法事やお葬式などで不在の場合や、手が離せない場合は、誠に申し訳ありませんが御朱印をお書きすることができません。せっかくお越しいただいて対応できない事態を防ぐため、ご出発の前に「本日、御朱印の対応は可能ですか?」とお電話にてご確認をお願いいたします。

  • 電話:0299-47-0350
  • 受付時間:午前9時 ~ 午後5時

お参りから御朱印をいただくまでの手順

  1. 事前確認:ご出発前に、お電話で状況をご確認ください。
  2. お参り:お寺に到着されましたら、まずは本堂正面にてご本尊様にお参りをお願いいたします。
  3. お声がけ:お参りの後、「鳳林院総合受付」にてお声がけいただき、御朱印帳をお預かりいたします。

志納金(お代)について

御朱印の志納金に決まりはございません。ご本尊様へのお供えとして、皆様の「お気持ち」をお納めください。
※志納金は、御朱印帳をお返しする際に、直接僧侶へお渡しください。